はじめました。
こんにちは。Momoです。昨年度から金沢市民芸術村のレジデントアーティストとして活動しています。今年、2026年の12月のレジデントコンサートに向けて色々動いていけたらと思っています。 私がレジデントアーティストとして考えた企画は”Otonari project”です。富山出身の私にとって石川をお隣。音がいっぱい鳴る、のオトナリも合わせ、私が勉強してきたjazz、大好きな石川と富山の民謡をどちらも楽しめるprojectにできたらなと思っています。そして即興、というjazzの重要な要素もワークショップで取り入れて、皆さんと楽しめたら良いな、と思っています。 このブログでは、保存会の方にお会いしたり、ワークショップをしたりと、色々な動きをご報告するとともに、私が民謡素人なので、民謡のこんな情報を私は知っています!、という情報の集まるきっかけにもなれば良いなと思っています。 年明けに能登麦屋節の保存会の方と電話でお話しして、日頃行われていらっしゃる練習会、冬の間に行くのは雪とまだ道路が完全に復旧していない(時間帯によって通れなかったりします)ので、難しそうなので暖かくなったら伺うことに。元旦の16時過ぎ、2年経ったんだな、としみじみ思いました。活動拠点である七浦(しつら)という地名、初めてお聞きしました。お伺いするのが楽しみです。 能登から伝わって変化した越中麦屋節、能登麦屋節もですが、一息がながーい!富山の城端で活動されている保存会の方のCDで絶賛勉強中です。かっこいい。色々な調の麦屋節と他の富山民謡も楽しめる、そしてカラオケで歌の練習もできる豪華版です。解説とあとがきも興味深い最近の愛聴版です。